神戸アンガージュマン

教員にとって、年度末から年度明けといえば卒展から卒業式、入学式、新年度の面談に次ぐ面談、そして授業の準備、と多くのことが立て込む時期でもあり、ついブログの更新が久しぶりになってしまいました。

その間隙をぬって、CAEANとしての活動もしっかりと進めておりました。

今日は、そんなCAEANも加わってファッション都市・神戸の活性化のために様々な取り組みを現在準備している〈神戸アンガージュマン〉について、ご紹介させていただきます。
この〈神戸アンガージュマン〉は、経営のプロフェッショナルやグラフィックデザイナー、イベント企画、公認会計士など多種多様な専門家による活動グループです。
名前の〈アンガージュマン〉は、フランスの哲学者サルトルが「社会参加」という意味で(背景には複雑な意味がありますが)提唱した言葉です。長年神戸のファッションのためにお力添えいただいき、いまも私たちの活動を遠くパリから応援してくださっている齋藤統さんへの敬意を込めて命名しました。

お集まりいただいているのは、以前から私も気心の知れた方々ですが、どなたも同じ想いをお持ちです。それは「7年後に迫ったファッション都市宣言50周年にむけて、もっと神戸を盛り上げていきたい」という想いです。
今は月に2~3回程度、CAEANの事務所で会合を開いてあれこれとアイデアを練りながら、いろいろな仕掛けづくりを試みています。

当初はほんの数名で始まった会合ですが、回を重ねるごとにいろんな方が入れ代わり立ち代わりご参加いただけるようになってきています。
この夏にもその成果である第1弾の催しを開催できるはずですので、決定いたしましたら、またお知らせさせていただきます。

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